枝豆、とうもろこし、箸を作った後は籠を編むことにしました。
天ぷらが乗ってる籠を作りたくて、竹と似た感じの色の紙を細く切り、六つ目編みに挑戦!
動画を見ながら3つの星が出来たところで、あれれ?ちょっとこれ大きさが…。

幅が1ミリでは全然大きすぎたため、半分の0.5ミリくらいに。切るのは大変だし、細くて脆いので編むときに曲がったりヨレたりして難しい。途中からは接着しながら編み進めました。
何とか必要分だけ編めたので籠に仕上げてみました。
が、こうして写真を撮っている時に気付いたのですが、これって敷き紙敷いたらほぼ見えなくなる…ああっ。

次にレジン作業を。ビールやそうめん出汁を作ります。この間LEDライトが壊れたので新調したんだけど、ものすごい青いな。最近は目や肌に優しい白っぽい光のものもあるらしいけど、どうなんだろうね。

それから青紅葉の切り抜きと彩色を。

枝豆を乗せる器は、素朴な感じの焼きもの風に。こういう感じの器が好き。これも枝豆を乗せると見えなくなるのがツライな。

さて、メインの素麺を。
押し出し方式では太さに限界があるため、薄く伸ばした粘土を細く切る方式で。これでもまだ太いかもしれないけれど、ミニチュアってどこか変なバランスなところが可愛いと思ってるので、これで良いんです(笑)

で、すみません。一気に完成してます(笑)。やっぱり小まめに撮影しながらの制作って難しいですね。
上で作った麺をある程度形作ったらお皿へ。レジンで作った氷とともに整え、周りからレジンを流し込み、硬化します。
仕上げにスダチの輪切りと青紅葉を飾って出来上がり。
天ぷらは素材を作ってから衣をつけます。衣は衣色に着色した粘土をちぎりながら張り付けていきます。
そして苦労して作った六つ目編みの籠は天ぷら用ではなく、とうもろこし用に(笑)
とうもろこしはひげ根を化繊の紐を解き着色して作りました。ひげ根の先端は軽くあぶってチリチリにしてあります。
という感じで完成!
夏っぽい…かな???

イベント用に小さなセットも作っておきました。いつ参加するかわからないイベント用に(笑)


…次は、「製作過程」と呼べるような記事を…頑張ります!!
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